手軽に始められる家庭用脱毛器のメリット・デメリット

家庭用脱毛器

脱毛を行う場合の選択肢は、医療脱毛、サロン脱毛、家庭用脱毛器の3つとなります。この中で、一番手軽に始める事ができるのが家庭用脱毛器を利用する方法です。

そこで今回は、家庭用脱毛器について詳しくご紹介したいと思います。

 

家庭用脱毛器のメリット!安さ・スケジュール管理

チェック 家族で使うと安い!

家庭脱毛を行う際、購入する必要があるのが家庭用脱毛器です。
ネット通販などでも手軽に購入する事ができ、値段は様々ですが、特に人気になっているのが、ケノン。
その価格は7万円ほどとなります。7万円で脱毛を脱毛サロンや医療機関で行う事ができない事を考えると非常にお得だと言えるのではないでしょうか。

しかも、ケノンのような家庭用脱毛器の場合、使用する人は一人だけとは限りません。1台購入すれば、家族全員で使用する事も可能です。もし、家族4人で使用する事になれば、1人当たり2万円もかからず、使用する事ができるのです。

チェック 予約がないからスケジュール管理しやすい

医療クリニックや脱毛サロンなどの場合、予約を取り、その予約した日に必ず行かなければいけません。
最近では、予約が取りやすい脱毛サロンも増えつつありますが、それでも、仕事や学校の合間を縫ってクリニックやサロン通いを続ける事は負担に感じる事もあります。長期的に通う必要がある事を考えると、その負担は非常に大きなものとなります。

一方、家庭脱毛の場合、予約など一切必要ありません。自分が脱毛を行いたいと思う時に行えば十分なのです。
早く帰宅する事ができた日や休日。また、翌日、お出掛けの予定がある場合など、自分の予定に合わせ脱毛する事が可能です。これなら、負担なく脱毛を続ける事ができるのではないでしょうか。

 

家庭用脱毛器のデメリット!カートリッジ交換や難しさと続けにくさ、肌トラブルなど

チェック カートリッジ交換の費用や手間

家庭用脱毛器の場合、回数に応じて、カートリッジを交換する必要があります。これが、意外と高く、負担に感じる事もあります。その為、カートリッジの費用も含め、脱毛サロンよりもお得なのか検討する必要があります。

チェック 手が届かない!全身脱毛は難しい

家庭で脱毛する場合、どうしても、自分の手では届かないところが出てきてしまいます。その為、脱毛サロンなどのように全身脱毛を行う事は少し難しくなります。

家族に手伝ってもらう事ができる人がいる場合、背中など見えないところも脱毛する事もできますが、全身脱毛となると施術の範囲は非常に広くなります。その為、全身脱毛は難しいと分かったうえで家庭脱毛を行う事が必要です。

チェック 続けいにくい

脱毛サロンなどのようにお金を払い、予約を入れ行うものではなく、自分のペースで行う事となる家庭脱毛。
その為、スケジュール調整がしやすいといったメリットがある一方、どうしても、続けにくいといったデメリットがあります。

自分のペースで行うため、少し疲れると「もういいかな。」と思い始め、結果的に全く脱毛を行わなくなってしまう可能性も出てきてしまいます。

また、脱毛を効果的に行うためには、毛周期を把握し、それに合わせ行う必要があります。その毛周期に合わせる事ができなければ、なかなか、効果を出す事ができず、くじけてしまう事もあります。

チェック 肌トラブル

自分で出力を管理し、行う家庭脱毛。その為、その出力を誤ってしまうと痛みを感じてしまったり、肌トラブルを起こしてしまう事もあります。ひどい場合は、医療機関に受診する必要があり、その場合、全額自分で負担しなければいけません。

 

【まとめ】家庭用脱毛器のメリット・デメリット

以上が家庭用脱毛器のメリット・デメリットとなります。
以上の事を踏まえ、実際、どちらが自分にあっているか確認し選ぶ事をお勧めしますが、実際、全身脱毛を希望する場合は、やはり、プロにお任せした方が良いと思われます。

反対に部分的な脱毛の場合は、家庭用脱毛器でも十分な場合も多いと言えるのではないでしょうか。

プロにお任せするなら、永久脱毛ができる医療脱毛がおすすめです。参考:永久脱毛大阪なび!大阪でおすすめ医療クリニックをランキング

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